一汁一菜でよいという提案
今回は料理研究家の土井善晴さんが書かれた「一汁一菜でよいという提案」について書いてみたいと思います。 本書は、一文で言うと「一汁一菜という、日本の家庭料理の在り方、実践方法について書かれた本」…
読んだ本のこと今回は料理研究家の土井善晴さんが書かれた「一汁一菜でよいという提案」について書いてみたいと思います。 本書は、一文で言うと「一汁一菜という、日本の家庭料理の在り方、実践方法について書かれた本」…
読んだ本のこと遠藤周作という人の存在はこれまでも知っていたけれど、その本を手にする機会がこれまでありませんでした。 本書は月刊ペントハウスの1984年から1987年まで同タイトルで連載されていた合計44回のうち39回分を…
読んだ本のこと今回紹介するのは、ロンドン出身のアンナ・ウォルツ作の児童文学、「おいで、アラスカ!」です。 本書は2017年にオランダの児童文学賞に当たる「金の石筆賞」を受賞している作品で、おすすめ書籍として新聞の紙面でも…
読んだ本のことTwitterのタイムラインを見ていて、読書のことを主に取り上げてツイートしている方がしばしば「名刺がわりの10選」というタグとともに個人的にすごく好きだと思う書籍を紹介されているのを見ることがあります。 …
読んだ本のこと水木しげるという人のことを、私は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者であり、妖怪のことについて詳しい人、鳥取県出身で水木さんの地元に「水木しげるロード」という妖怪の銅像がたくさん並んだ道がある、という程度の印象しか持っ…
読んだ本のこと20年来の友人と久しぶりに会った時に「ぜひ読んでほしい」と勧めていただいたので、その場でスマートフォンを取り出してアマゾンで注文して読んだのが、今回ご紹介する「蓮香の契り 出世花」です。(ほんと、便利な世の中になりました…
考えていること購読している新聞の人生相談コーナー、著名な方が投稿者の悩みに回答しているのですが、その回答が予想の斜め上をいく感じが痛快で面白く、気に入ってよく読んでいます。 今日読んだ内容で、自分も少し思うところがあった…
読んだ本のこと「ヤバい世界のヤバい奴らは何食ってんだ?」 番組の掲げる旗印はたった一つ。普通は踏み込めないようなヤバい世界に突っ込んで、そこに生きる人々の飯を撮りに行く。いかにも粗暴、いかにも俗悪。 しかし、実際に見たヤ…
読んだ本のこと1957年に発表された安部公房の小説「けものたちは故郷をめざす」を読みました。 終戦前夜、満州国で生まれ育った天涯孤独の少年・久木久三は、南行きの列車が出ることを知って、まだ見ぬ故郷である日本をめざします。…
考えていること縁があって、「医療」をキーワードに各業界で活躍している方々が集まる月例の勉強会に参加させてもらっています。普通に生活していたらなかなか出会えない様な、それぞれの業界の最先端で活躍する方々(NHKのプロフェッ…
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