あべまりえ さんに憧れて

読書でアウトプット

 

私は絵のセンスが壊滅的に欠落しているのですが、あべまりえ さんの本「旅の時短スケッチ」を読んで、自分もこんな風に絵がかけるようになりたいと思ってしまったのです。

美術家のような絵は描けないかもしれないけれど、自分が見て「いいなぁ」と感じた風景などをスケッチで残せたら、なんだか人生がもっと楽しくなりそうでじゃないですか?

特に私が惹かれたのは、あべまりえさんの時短スケッチ。

 

時短スケッチは“合間時間”を使って十分に楽しめる絵の描き方です。
少々の失敗も気にしません。 迷い線も味のうち。
のびのび描いて旅や暮らしにお役立てください。

あべまりえ さんのHPより抜粋

 

こんな風にさらっと書かれていますが、本当に惚れ惚れするほど美しいスケッチを描かれます。

時短スケッチはじっくり書き込むのではなく、合間の時間を使って短時間で描く、ということで、5分ぐらいで描くイメージです。

上手く時間を作れば私にも、とりあえず下手でもなんでも描くのはできそうです。

上手くなりたいなぁと思っていても永遠に上手くなる日は来ませんので、まずはやってみよう、ということで決心しました。

 

とりあえず、1日1スケッチを目標にして
100スケッチを続けてみます。

どこまで上手くなれるのか、レッツチャレンジ。

 

今日は1回目の練習ということで、本を読みに立ち寄ったカフェでコーヒーカップを描いて見ました。

 

第1回目の時短スケッチ。

 

観察時間 1分半ほど、スケッチ時間は3分半。

 

元のカップはこちら。

 

風景を描ける様に、少しづつ練習していきます。

随時アップしようと思いますので、どうぞ見て笑ってやってください。

 

 

あべまりえ さんのサイト はこちら

ため息が出るほど綺麗なスケッチがいっぱいです。

 

以上です。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。