月に10冊以上を続けて300冊読書するという目標のこと

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管理人は、2019年8月から読書とアウトプットを習慣化させるための実践を行なっており、次のことを目標にして取り組んでいます。

・月に10冊以上の読書を続けて2022年1月までに300冊の読書を達成する
・読んだ本の内容と得た気付きを当ブログサイトを通じてアウトプットする

300冊の読書という数値目標は、藤原和博さんが書かれた「本を読む人だけが手にするもの」という本から来ています。この本の中で、次の様な一節があります。
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量は質に転化する-300冊のブレイクスルー

年間100冊を3年続けると300冊になる。300冊を超えたあたりからだったと思うが、自分の中から言葉があふれ出すようになった。世間のさまざまな事象に接して、自分も何か語りたくなるのだ。

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この「自分の中から言葉があふれ出す」というのはどのようなものなのか、自分の身でぜひ体験してみたいと思ったので、そのまま目標に据えました。

300冊というのは、1万時間の法則(ある一つのことをマスターするのに必要な時間は、だいたい1万時間だと言われている)の「1万時間」のようなもので、厳密に300冊ピッタリで何かが極端に変わるものではないと思っていますが、この過程において自分自身にどのような変化があるのかを追いかけれるようにしてみたいと思ったことが、このブログを始める最初のきっかけです。

また、300冊を読んでいる間に、自分がいつ何の本を読んだのかを覚える自信も全くないので何らかの形で記録に残していきたいという思いがあったことや、読書によるインプットだけでなくアウトプットすることがどうやら重要であるということが分かってきたこと、そしてアウトプットをするなら「他の人に見られる」前提でアウトプットすべきだという助言など、これら諸々が重なった結果としてこのブログを運営するに至りました。

基本的には読書のアウトプットを軸に運営することになりますが、「気付き」という枠組みを少しだけ派生させて、仕事の中で得た体験、日々の生活からの気付きなども並行して発信していきたいと考えています。

「300冊を目標に読書を始めました」ということをある読書好きの方に話したとき、「ライフワークを見つけられたのですね」という感想を頂きました。その時点では特に何も感じていなかったのですが、「45歳の教科書」(これも藤原和博さんの著書)を読んだ後に自分の中で得た感覚は、300冊の読書自体がライフワークになるのではなく、300冊の読書を進める中で自分のライフワークを見つけていくことになりそうだ、というものです。

今感じていることは、これから先に新たに自分が積むべきキャリアを見定める上で、この300冊の読書が大きく影響しそうだということです。

この目標を達成したとき、自分が何を見て何を感じているのか、今は全く分かりませんが、300冊の向こう側には一体どんな風景が待っているのか、ワクワクしながら読書を楽しみたいと思います。

 

以上です。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

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