「今までの半分で」という新しい取り組みのこと

 

読書のやり方について、新しい取り組みをしています。

インプットとアウトプットを従来の半分の時間で行える様にする、というもの。

例えば、読書の下準備としてやっていることで見るとこんな感じです。

 

本の全体把握:従来5分のところを2分半に短縮

キーワード抽出:従来5分のところを2分半に短縮

質問を作る:従来3分、これは重要なので時間据え置き

 

実際にやってみた印象として、「時間が全然足りない」の1点に尽きました・・・

まず全体把握のところで、目次までたどり着けない。前書きだけで時間切れ。

キーワード抽出のところでも、目次の最後のところまで到達できず。

質問のところは、なんとか出来たものの今回選んでいた本がすでに自分の知りたいことがはっきりしている状態だったので、事前情報が十分にあったから出来ただけだと思います。

 

この感覚、読書の学校(体験会)で一番最初に実践した時の感覚と同じです。

全然読めてる気がしない・・・

こんな短い時間で、本当にできる様になるの!?

けれど、2ヶ月実践していくうちに、いつの間にか普通にできる様になっていたんですよね。

改めて思い返すと、何か大きな変化点があってできる様になった訳ではなくて、やっているうちにだんだんできる様になったという気がします。

 

であれば、今回もそうかな?と思えてくるから不思議です。

一緒に挑戦している人の存在も大きいかもしれません。コミュニティのメンバーって、本当に大事だなぁと思います。

 

やってみて、出来ないかもしれない。

でも、出来る様になったら、きっと今は見えてない景色がまた見える様になるはず。

 

やり方も必ず一つの方法しかダメということでもなくて、やりながら改善を加えていける余地があるので、これも「どの様に変わっていくかな」と楽しみながら取り組んで行けたらいいなと思っています。

 

読書の学校の期間も、残り1ヶ月を切っています。

最後まで全力で走れる様に。もっと本が好きになれる様に。

 

楽しみながら、取り組みたいと思います。

実践する中で感じたことがあれば、またお伝えします。

 

 

以上です。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

 

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