ホーチミン書店通りを散歩しよう

思考をアウトプット

ホーチミンには、書店通りと呼ばれる本屋筋があります。

ホーチミンの中心部にあるサイゴン大聖堂のすぐ隣に走っている「 Nguyen Van Binh」通りが、その書店通りです。大聖堂と反対側には、インターコンチネンタルホテルがあります。

 

書店通りとして、2016年1月9日から始まった比較的新しい通りです。

この通りは、「ベトナム国民にもっと読書習慣を」ということでベトナム政府が打ち出した政策だそうです。

長さ 144m、道幅 8mとのことで、とても小さな通りですが、通りの両側に本屋さんが並びます。有名なチェーン店から古書店まで、いろいろな本屋さんがずらっと並んでいます。

また通りにはブックカフェも数件あり、買った本をすぐにコーヒーを飲みながら読むこともできます。

どんなところか、見ていきましょう。

 

インターコンチネンタルホテル側の入り口がこちら。

「ホーチミン本通り」と書かれた看板が出ています。

 

こんな感じで、小さな本屋さんがたくさん並んでいます。

歩行者天国になっていて本屋通りには車は入ってこないので、安心して歩くことができます。

 

ちょうどクリスマス前ということもあり、本の他にクリスマスグッズも売られていました。

 

 

本の他にいろんなものが売られているのは、以前に紹介した本屋さんと同じくベトナムのデフォルト設定のようです。

 

 

 

本を使って作られたクリスマスツリーも発見。面白いアイデアですね。

 

 

本屋通りの中ほどに、道の真ん中にバスを形どった本屋さんがありました。

 

 

中はこんな感じでとても狭いですが、本があるからなのか、妙に落ち着く空間でした。

 

 

バスの入り口には、こんな一文が。

 

 

こちらは古書店。

 

 

ここがブックカフェ。本屋さんで買って来た本を読むのもいいですし、このカフェにも自由に手にとって読める本が置かれています。この他にももう1件、ブックカフェが併設されていました。

 

 

 

洋書、ベトナム語書籍が中心で残念ながら日本語の本はありませんので、私は買って読むことができないのが残念。

でも、本好きの方なら、この通りの雰囲気を味わいながら散歩するだけでも楽しいと思えるはずです。

 

もしホーチミンに来ることがあったら、ぜひ一度訪れてみてください。

 

 

以上です。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございます。