悲しみはやがて愛おしさへ -蓮香の契り 出世花-
20年来の友人と久しぶりに会った時に「ぜひ読んでほしい」と勧めていただいたので、その場でスマートフォンを取り出してアマゾンで注文して読んだのが、今回ご紹介する「蓮香の契り 出世花」です。(ほんと、便利な世の中になりました…

20年来の友人と久しぶりに会った時に「ぜひ読んでほしい」と勧めていただいたので、その場でスマートフォンを取り出してアマゾンで注文して読んだのが、今回ご紹介する「蓮香の契り 出世花」です。(ほんと、便利な世の中になりました…

購読している新聞の人生相談コーナー、著名な方が投稿者の悩みに回答しているのですが、その回答が予想の斜め上をいく感じが痛快で面白く、気に入ってよく読んでいます。 今日読んだ内容で、自分も少し思うところがあった…

「ヤバい世界のヤバい奴らは何食ってんだ?」 番組の掲げる旗印はたった一つ。普通は踏み込めないようなヤバい世界に突っ込んで、そこに生きる人々の飯を撮りに行く。いかにも粗暴、いかにも俗悪。 しかし、実際に見たヤ…

1957年に発表された安部公房の小説「けものたちは故郷をめざす」を読みました。 終戦前夜、満州国で生まれ育った天涯孤独の少年・久木久三は、南行きの列車が出ることを知って、まだ見ぬ故郷である日本をめざします。…

縁があって、「医療」をキーワードに各業界で活躍している方々が集まる月例の勉強会に参加させてもらっています。普通に生活していたらなかなか出会えない様な、それぞれの業界の最先端で活躍する方々(NHKのプロフェッ…

名前はよく知っているけれどまだ読んだことがない、今回読んだ「イワンの馬鹿」もそんな中の一冊でした。 「イワンの馬鹿」は、レフ・トルストイ(1828-1910)によって1876年に発表された作品で、馬鹿のイワ…

他の国へ行く時の、国際線の空港での待ち時間のワクワクする感じが、とても好きです。 これは日本から他の国へ行く時だけでなくて、以前に住んでいたベトナムから他の国へ出向く時も同じような感覚がありました。 国内線…

ふとしたことがキッカケとなって、それまでに抱いていた印象がガラリと変わる。誰しもそんな経験をしたことがあるのではないでしょうか。 それまで当たり前だと思われていた概念や価値観が、ある点を境に大きく転換するこ…

今回の内容は、「私たちはどのように感染症差別に立ち向かうべきなのか」というテーマに対しての考察です。 私が調べてみてわかったこと、私たちには何ができるのか、どうすべきなのかについて考えた内容を書いてみたいと…

前から気になっていた田中泰延さんの本「読みたいことを、書けばいい。」を読みました。 タイトルから内容は大方予想がつくと思いますが、「文章を書くなら、自分が読みたいと思うことを書くのがいいですよ。」という趣旨…
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