PLAY WORK

読書でアウトプット

読書の学校で、他の方が読んで「遊ぶ様に働く」ことの方法について紹介されていたのを聞いて「すごく面白そう!」と思ったことがこの本を手に取るキッカケでした。表紙の楽しそうな雰囲気も、読む前からすごく気に入りました。

本の要約(一言アウトプット)

PLAYWORK=遊ぶ様に働く、をキーワードにして、ビジネスパーソンが仕事が楽しいと感じながら生き生きと働けるワークスタイルを実践するための本です。

自己実現に向けてどの様なステップを踏んでいけばいいのかが、とてもわかりやすく書かれています。

 

質問1 どうしてPLAY WORKが必要なのですか

次の3つのことが背景にあります。

  • 今の日本で言われている働き方改革だけでは不十分
  • 人生100年時代、定年退職の概念が薄れて「働くこと」と「生きる」が今まで以上に重なり合う
  • AIによって定型業務の多くが自動化→人はもっと自由にやりたいことを仕事にすべき時代

「PLAYWORK」が自分らしく生きることにつながっていく

 

質問2 PLAYWORKのための4つのステップとはどの様なものですか

  1. 自分のことを深く理解する「自己認識」→生き方の軸が定まる
  2. 自分のことを周囲の人たちに開示する「自己開示」→楽しく働ける環境を作り出す
  3. 他者や社会に対して価値を提供していく→「自己表現」→自分のもたらす価値が社会に役立つ経験を通して幸福感やワクワク感を得られ、それが自分の自信へとつながっていく
  4. 自分にしかできない事を実現する「自己実現」

 

質問3 どうすれば楽しみながら働くことができますか

1、2、3のステップを正しく経て自己実現に至ること。

このステップを踏みながら、自分のことを深く知り、自分のことを理解してくれている人や環境の中で、自分の価値を社会に提供してその対価として報酬をいただける状態が出来ていることが重要。

 

得られた気付き

PLAYWORKの基本の一つに「すぐやる」ということが挙げられています。「なんか面白そう!」と思ったら、あれこれ考えずに迷わず飛び込むスピード感が大切。色々考えているうちにチャンスは逃げていってしまう。

「見えない価値」を手にしようと思ったら、直感を働かせてガンガン動くしかない。

「人生の勝率の高め方」など他の著者の本でも同様なことが書かれており、チャンスを逃さないための圧倒的なスピード感と行動力が必要であることがよくわかりました。

 

実践すること

PLAYWORKで、自己開示のメソッドの一つとして「Life Journey」という、これまでの自分の人生におけるストーリーを他者とする方法が紹介されていました。

仕事をしていく中で、隣で仕事をしている同僚のことを考えた時、意外と知らないことが多いと気付かされます。このLife Journey、職場でも実践してみます。(実践したら、実践アウトプットのコーナーで紹介します)

 

以上です

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。